技術紹介
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特色
■特色その1
多品種少量(約300点/月)及び多量生産(数十万個)のどちらにも対応できる生産体制です。
■特色その2
製品の材質は鉄、アルミ、真鍮、インコネル、チタンなど快削材から難削材まで、材質を選ぶことなく加工しています。
主な加工技術
MC(マシニングセンター)加工
通常の加工に加え、ロストワックス品、プレス品、鍛造品の後加工に関しても、社内でオリジナル取付具を製作するなどし、高精度で実施します。
NC旋盤加工
バー材の加工に加え、ロストワックス品の後加工に関しても、社内でオリジナル取付具を製作するなどし、高精度で実施します。
NC自動機
複合・背面加工付きの設備を用い、複雑な形状の製品を1台の設備で連続加工することで、高精度に仕上げます。
専用ライン
多量生産する特定の製品に特化し、効率および精度良く製造が出来るよう、社内で製作した工作機械およびそのラインです。
平面研磨盤
切削加工では困難な、針の先端の様な鋭角な形状やロストワックス品の厚み出しに関しても対応が可能です。
ワイヤーカット加工
多数個取りのオリジナル専用治具を用いることで、切削加工では困難な形状の製品に関しても、大量生産での対応が可能です。
品質管理
外観検査
機能性に加え、外観品質のニーズに対応した目視検査を実施しています。
生産管理
トレーサビリティーを確実にする為に、当社独自のバーコードシステムを導入し、ロット毎の進捗を管理しております。
幅広い製作実績
必要なものは自分で造る
ロストワックス品、プレス品、鍛造品の後加工に適した、MC用取付具です。
加工に適した形状へ社内で再形成し、歩留まり及び品質の向上を図ります。
複雑な加工を要する製品において、切削や穴あけ等の各加工工程のサイクルタイムを同期化させた設備を社内で製作します。